概要

Red5 レッドファイブを CentOS 5.4 にプレインストールした仮想アプライアンスを頒布します。

ライセンス

当ソフトウェアは無償で頒布します。GPL ライセンスに従ってご利用下さい。
 

No. 項目 ライセンス形態
1 Red5 0.9.1 GNU Lesser General Public License 2.1
2 CentOS 5.4 Creative Commons
Attribution-Share Alike 3.0 License

互換性

この仮想アプライアンスは、以下の全てのサーバーにディプロイして使用する事ができます。
ただし、弊社サーバー以外でご利用いただいても構いません。

No. 項目 備考
1 プライベートクラウド体験サーバー  
2 プライベートクラウド実用サーバー  
3 プライベートクラウド本格サーバー  

ディプロイ

VMware vSphere Client や vCenter Converter などを使用して、以下の URL を指定する事で、ディプロイしてご利用いただく事が可能です。

http://ovf.speedbusiness.org/red5/00...d5_001_100.ovf

※メンテナンスのために日本時間の夜間に一時サービスを停止する事があります。
また、ダウンロードが中断したり、できない場合は時間をおいてリトライしてください。

No. 項目 詳細
1 仮想マシンのディスクサイズ 20GB
2 ダウンロードする VM のサイズ 1.1GB (1,097,761,792B)
3 仮想マシンの CPU コア数 1個
4 仮想マシンのメモリサイズ 256MB

前提環境

この仮想アプライアンスを使用するのに必要とされている前提環境は以下です。

No. 項目 備考
1 VMware ESXi Server 4 がインストールされているコンピュータ

プライベートクラウド体験サーバー
プライベートクラウド実用サーバー
プライベートクラウド本格サーバー

を構成している、以下のサーバーにて動作確認済み

NEC Express5800 GT110a
HP Proliant ML115 G5
 
2 VMware ESXi Server 4 に直接接続されているキーボードとモニタ  

使用方法

以下の手順で VMware ESXi Server にディプロイしてご利用ください

VMware vSphere Client で OVF テンプレートをディプロイする

仮想マシンを起動すると、コンソールに IP アドレスの設定を促す画面が表示されるので、指示にしたがって固定 IP アドレスを設定してください。root のパスワードは「speedbiz」ですが、最初のログイン後すぐに変更してください

仮に、設定した IP アドレスが「192.168.0.100」の場合、以下の URL にアクセスすれば使用を開始する事ができます。

http://192.168.0.100:5080/

ディプロイした環境によっては、VMware Tools が正しく動作しない事があります。その場合は、以下のコマンドを実行して再構成してください。

/usr/bin/vmware-config-tools.pl

構成モジュール

仮想アプライアンスの「/usr/local/src」にソースを設置しておりまして、このディレクトリ以下に展開後にインストールを実施しました。構成する主なモジュールは以下です。
 

No. 項目 備考
1 CentOS 5.4 32bit (日本語環境)  
2 Red5 0.9.1  
3 JRE 6u18  

リビジョンの履歴

このトピックに関連する製品は以下です。

仮想アプライアンスはファイルサイズが大きいため、リビジョンアップした場合に、古いバージョンは撤去させていただきます。
最新版のみがダウンロードできる状態となります。

No. リビジョン 日付 備考
1 1.00 2010/03/02(火) 最初のリリース